初心者ちゃん毎日の献立を考えるのが大変!



今日は疲れたし、ごはん作りたくなーい!



共働きだと大変だよね。楽になる対処法を10個紹介するから、ぜひ取り入れてみて!
仕事で疲れて帰ってきたのに、献立を考えて、買い物をして、作って、後片付けをして…と考えると、もうぐったりしてしまいますよね。
この記事では、ズボラな管理栄養士の私が実際に頼っている時短術や注目サービスまで、10個の対処法をレベル別に紹介します。



あなたの「限界度」に合わせて、試してみてくださいね。
ごはんを作りたくないと感じる理由


まず、なぜごはんを作りたくないと感じてしまうのか、その理由を整理してみましょう。
自分がどのパターンに当てはまるかを知ることで、自分に合った解決策を見つけやすくなります。
献立を考えるのが大変
毎日の献立を考えるのは、思っている以上に頭を使う作業です。
- 栄養バランス
- 家族の好み
- 冷蔵庫にある食材
- 前日と被らないようにすること
と、さまざまなことを同時に考えなければなりません。
レシピサイトを見ながら「何にしようかな」と悩む時間だけで、疲れてしまう方も多いのではないでしょうか。
料理が好き・得意ではない
料理が好きな方は、メニューを考えること自体が楽しいかもしれません。
でも、料理をあまり好きではない方にとっては、その時間がただただ苦痛に感じられることもあります。



私は管理栄養士ですが、料理はレシピを見ないと作れないです。
買い物・洗い物がめんどう/時間がない・疲れている
共働き家庭では特に、仕事が終わってから
- スーパーへ寄り
- 帰宅後に料理を作り
- 食べた後は洗い物をして
という流れが毎日続きます。
仕事でへとへとに疲れた状態でこなすのは、心身ともに負担が大きいものです。



「料理をする時間も気力もない」と感じるのは、とても自然なことです。
【レベル別】ごはんを作りたくないときの対処法10選



今日はもうやる気ゼロ。何もしたくない!



私は少しくらいならできるかも…でも献立は考えたくない。



その日の気力に合わせて選べるように、3つのレベルに対処法を分けてみたよ!


まずは今日の自分の状態に合わせて選んでみてください。詳しくはそれぞれの項目で解説しています。
思考停止度100%!今日は絶対やらない派
まずは、今日1秒も考えたくない時のための「即効性」重視のメニューです。
①外食する
いっそ外食してしまうのも、立派な選択肢のひとつです。
お休みの日に「今日は外食day」と決めてしまうと、気持ちがぐっとラクになります。
家では作れない料理やお気に入りのお店のごはんを楽しむ、特別な時間にしてみましょう。
②デリバリーやテイクアウトを活用する
帰りが遅くなってしまった日や、疲れて外出する気力もない日には、デリバリーやテイクアウトがとても便利です。
家でゆっくり食べられるので、外食よりもリラックスできるのがポイントです。



デリバリーって、なんか罪悪感あるな…



疲れた日に心と体を休める投資と思えば、全然アリだよ!
③スーパー・コンビニのお惣菜・お弁当を買う
スーパーやコンビニで販売しているお惣菜やお弁当は、手軽さと手ごろな価格が魅力です。
帰り道に立ち寄れるので、特別な手間もかかりません。



味噌汁を一品足したりするだけで、栄養バランスを少し補うこともできます。
「全部自分で作らなければ」と思わずに、うまく外部に頼ってみましょう。
時短と健康を両立!「少しの労力で楽したい」派
ストックを活かして、コスパ良く乗り切る方法です。
④冷凍食品・レトルト食品をストックしておく
「いざというときのためのストック」として、冷凍食品やレトルト食品を常備しておくのがおすすめです。
疲れ果てた日でも、レンジで温めるだけで食事が完成します。
⑤鍋や丼、麺などの簡単料理
どうしても何か作らないといけないときは、鍋・丼・麺など、1品で完結する料理にしぼるのがおすすめです。
洗い物も少なく、調理時間も短く済みます。
特に鍋は、冷蔵庫にある食材を煮るだけでよく、肉や豆腐、野菜をまとめて入れれば栄養バランスも整いやすい優れものです。
⑥宅食サービスを利用する
「作りたくない日が多い」「栄養バランスも気になる」という方には、宅食サービスがとてもおすすめです。
ナッシュやウェルネスダイニングなどのサービスでは、栄養バランスの整った冷凍弁当が自宅に届き、食べるときはレンジで温めるだけで完成します。
ただし、事前にサービスへの登録が必要なため、今日すぐには使えません。
冷凍弁当をしまうための冷凍庫のスペース確保も必要で、1食あたりの費用もコンビニ弁当よりは高めになる場合が多いので、予算と相談しながら取り入れてみてください。
⑦ミールキットを活用する
ミールキットとは、料理に必要な食材が一通りセットになって届くサービスです。
野菜がカット済みのものも多く、1から自分で準備するよりもぐっと時短で料理できます。
ただし、多くのミールキットは賞味期限が2〜3日と短めなので、届いたら早めに使い切る必要があります。
また事前登録が必要なサービスが多く、今日の今日では利用できない点は注意が必要です。
仕組みで解決!「献立に悩みたくない」派
毎日「何にしよう?」と悩むエネルギーをカットするための仕組み化です。
⑧アプリやAIに献立を考えてもらう
献立を考えることが面倒な方には、アプリやAIに丸投げしてしまうのも一つの手です。
- AIチャット(ChatGPTなど):冷蔵庫にある食材を伝えると、作れる料理を提案してくれます。「時短で」「洗い物少なめで」などの条件も一緒に伝えると◎。
- 献立アプリ(me:newなど):指定した日数分の献立を自動で考えてくれて、買い物リストまで作成してくれます。
- レシピアプリ(クラシルなど):手持ちの食材を入力すると、たくさんのレシピが出てくるので、その中から作れそうなものを選びます。
「献立を考える」という作業自体をなくしてしまうことで、料理へのハードルがぐっと下がります。


⑨曜日でメニューを固定する
曜日で料理や食材を固定すると、「今日何にしよう」と毎日悩まずに済みます。
献立のストレスが減って、買い物もぐっとラクになりますよ。
月曜日→鶏肉料理
火曜日→魚料理
水曜日→豚肉料理
木曜日→魚料理
金曜日→カレー
土曜日→肉料理(前日のカレーの具材とかぶらないもの)
日曜日→魚料理



我が家では、金曜日はカレーと決めています。
完全に固定しなくても「今週は鶏肉を多めに買おう」など、おおまかな方針だけ決めるだけでも十分です。
⑩家事代行サービスを頼む
「もっと根本的に料理の負担をなくしたい」という方には、家事代行サービスという選択肢もあります。
- 夕飯の料理・作り置き
- 掃除・洗濯もまとめてお願いできるサービスが多い
家事全般の負担を減らしたい共働き家庭にも向いています。
| 時間 | 1回2〜3時間 |
| 費用 | 6,000円〜10,000円前後 |
| 予約 | 事前予約が必要(即日対応は難しい) |
定期的に利用することで、毎週の家事負担をまとめて軽減できます。



6,000円〜って、ちょっと高くない?



毎日じゃなくて、月1〜2回の「リセットデー」として使う人が多いよ。
パルシステムを使って買い物と献立を考える時間が減った


私が実際に取り入れて、献立を考える時間と買い物の手間を減らせたのが、パルシステムの活用です。
特に役立っているのが「3日分の時短ごはんセット」と「ミールキット」です。
3日分の時短ごはんセットとは


3日分の献立に合わせた食材が、一度にまとめて届くセットです。
「何を買えばいいか」を考える必要がなく、届いた食材を使って料理するだけ。
ミールキットはマンネリ解消にもなる
ミールキットは、野菜がカット済みで調味料も入っているため、時短で料理できるのが魅力です。
パルシステムのミールキットは500種以上のラインナップから、毎週約40種類を注文することができます。
自分では作らないようなメニューにも気軽に挑戦できるので、献立のマンネリ解消にぴったりです。



毎週ラインナップが変わるので、選ぶのが楽しい!
魚をグリルで焼くだけ簡単メニュー
パルシステムでは魚の種類も豊富です。グリルで焼くだけで一品完成します。
副菜を1〜2品用意するだけで、栄養バランスの整った食卓が完成するのでとても助かっています。



グリルは使ったあと洗うのが大変だから敬遠しちゃう!



グリルプレートを使うと洗うのがとってもラクになるよ!
\魚もミールキットも届く!/
送料・入会金0円で始められる
手抜きでもOK!罪悪感を減らす「ちょい足し」アイデア





お惣菜ばかりで罪悪感あるんだよね…



ミールキットって主菜だけだから、副菜どうしよう…ってなりそう。



どちらも野菜を1品足すだけで大丈夫!5分でできるアイデアを紹介するね。
レンチン和物
家にある野菜を1〜2種類選んでレンジにかけるだけ。洗い物も少なく、5分で完成します。
好きな食材を1〜2種類選ぶ
- 小松菜
- キャベツ
- 人参
- 玉ねぎ
- 大根
- おくら
味付けはお好みで
- めんつゆ
- かつお節
- 桜えび
- ごま
- ゆかり
レンジで1分半〜2分半加熱して、味付けをするだけ。
全部そろえなくても、家にあるものを組み合わせればOKです。
包丁入らずのサラダ
ベビーリーフやスプラウト、ミニトマトを洗って盛り付け、好きなドレッシングをかけるだけ。
キャベツやレタスを切るときは、2食分まとめて切っておいて翌日も使い回すと時短になります。
準備しておくと便利な冷凍食材
桜えび・きのこ類・油揚げ・小ネギなどをあらかじめ冷凍しておくと、味噌汁や炒め物にぱっと使えてとても便利です。
まとめ:ごはん作りの負担を減らす10のアイデア


今回は、ごはんを作りたくない日の対処法を10個ご紹介しました。
- 外食する
- デリバリー・テイクアウトの活用
- お惣菜・お弁当を買う
- 冷凍食品・レトルト食品をストック
- 鍋・丼・麺など1品で済む料理にする
- 宅食サービスを利用する
- ミールキットを活用する
- アプリやAIに献立を考えてもらう
- 曜日でメニューを固定する
- 家事代行サービスを頼む
「ごはんを作らなければ」と自分を追い込みすぎる必要はありません。
外食やお惣菜に頼る日があっても、それは決して手抜きではなく、賢い選択です。
パルシステムのミールキットや時短セットのようなサービスをうまく取り入れながら、毎日の食事作りを少しでもラクにしていきましょう。



あなたの毎日が、少しでも楽になりますように。
\献立で悩む日々をラクに!/
送料・入会金0円で始められる

